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ソロキャンプをしてみて感じた6つのこと

去る2011年7月9日、はじめてのソロキャンをしてみました。

といっても、自宅から10分くらいの場所だし、日中お友達が遊びに来てくれたり、嫁&嫁の友達が夕飯食べに来たりでそれなりに寂しい思いはせずに済んだのですが。

で、はじめてのソロで感じたことをちょっと書き残しておこうかなー、と思います。
1.設営と撤収

→当たり前ですが何をするにも自分でやんなきゃなりません。

自宅から近い所へ行ったものの、車は駐車場に止めて、荷物の搬入はリアカーで(こっちのほうがかえって家より遠いんじゃね?)…というキャンプ場だったので、荷物積み換えて移動するのは結構大変です、ハァハァ(´Д`;

なのでオート形式で駐車できるところ、もしくは荷物搬入時にサイトへの進入可能なところがラクでいいと思います。

また、タープテントもファミリー用のものしか持ってないので設営するのもそれなりに労力を要しました。

やはりMサイズくらいのタープとソロテントを用意するのがベストです。これが有るかないかで設営後のテンションと残バイタリティは随分と変わってきますね。

まぁ私はこの先しばらくソロで出る機会はそうそうないと思うので、お財布と相談しながら…ということになりますが。


2.一人分の食事の準備

→今回は夕飯食べにきてくれる予定の人がいたのと、ダッチオーブン作りたい汁物メニューがあったので良かったんですが、これが一人分だけ用意するとなるとちょっと大変、あるいは作れるメニューも限られてくるかも。

10inchのダッチオーブンは万能といえば万能ですが、やはりソロ向きではありません。一人なら6inchのダッチと100均のちっちゃいスキレットのほうが便利だろうな、と思いました。


3.話し相手がいない

→話し相手がいないというのは寂しいもんですが、逆に考えると自分で自由に過ごせる時間がある、ということです。普段読めずに積読になってる本などを持っていって、集中して静かに時間を過ごすという意味ではいいかもしれませんね。

社交的な人なら同じ匂いのするソロっぽい人を捉まえて一緒に呑みながらキャンプ談義に話を咲かせることも可能かと。

あるいは身近なキャンプ場ならツイッターなどのSNSやブログで「自分の食料持って○○キャンプ場に集合!」と告知しておいてミニOFF会なんてのもアリかもしれません。


4.夜の過ごしかた

→フォローしてくれる仲間はいない訳ですから、寝る前の火の始末は特にしっかりと。

ファミリーテントで一人過ごすのはあまりに広すぎて寂しいからといって、明け方まで独酌も悪くない…ですが、ちゃんと寝て次の日の撤収に体力を残して起きましょう。

ちなみに今回は夜半から翌朝の撤収までとてつもない土砂降り!に当たってしまいましたが、gorodokuさんは意外にも朝までグッスリ寝てしまいました…テント浸水しなくてヨカタょ。


5.目的のアクティビティがあるとよい

→今回私ははスープカレーを自分で作ってみる(家でも作ったことがない)という目標をもって行ったのですが、あるいは釣りにいってヤマベやニジマスをゲットするとか、山林をウォーキングして良い景色の写真を撮ってくるとか、何か目的を作っておいたほうが「あれ、俺ここで何してるんだろ」ってなんなくてよいと思います。


6.なんだかんだで

→今のところgorodokuさんはやっぱり家族で行くのが一番かなーと思いました。

えっいや、別に寂しかったわけじゃないよ…www




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