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私が当たり前に使っている着火材「文化たきつけ」はどうやら北海道以外ではメジャーではないらしい

最近ネットでアレコレ見てて気付いたんですが、「文化たきつけ」って北海道ローカルでその他の地域ではあまりメジャーじゃないらしい…

知らない人のために、文化たきつけとは何かと申しますと
こんなんです。
img1058180499.jpg
楽天市場・木炭本舗ほしのさんのページから引用)

どんなものかって言うと、圧縮したおがくずに油をしみこませたもので、マッチとかライターで火をつけたら5分くらい炎を出して萌えてます。いや、燃えてます。
わりと火力も一定で、液体やジェル状の着火材よりずっと安全に扱えるんですよね~。

しかしチャコスタminiのこと書いたときには北海道ローカルだとは全然気がつかなかった…

ちなみにですが、市販の着火材を使わなくても火種を作る方法はありまして。

1.牛乳の空きパック乾かしたヤツに火をつける(超簡単です)

2.古新聞広げたやつを2、3cmくらいの幅に細長く折りたたんだものを直径4,5cmくらいのとぐろ状に巻き、これを数個を用意し先端を広げて火をつけてる(あまりかたく折ったり巻いたりすると中に空気が入らず燃えにくいのでちょっとコツがいるかも)

3.落ちてるまつぼっくり集めて火をつける(ただしこの方法は煙が結構出ます。目が痛い…)

とかいうやり方もありますね。ま、これらの方法はこのあと直接木炭に引火させるにはちょっと火力が弱いので、いったん小枝組んで置いたものに火をうつした方がいいんですけどね。

新聞紙を広げたものを軽くクシャクシャと丸めて火をつける人もたまーに見かけますが、あれ、風で飛びやすいんであまりやらないほうがいいというか、やるならちょっと注意が必要です。

全然関係ないですが、聞くところによるとどうやら海キャンプも北海道独特の文化らしい?
当たり前のつもりのことでも実はそうでもないことってけっこうあるんですね。

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