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コールマン ラウンドスクリーン400EX

ブログ初めて極初期にスクリーンとテントの記事を書いていたつもりが完全に洩れてましたorz

コールマンのラウンドスクリーン400EX使ってます。定価¥31500ですが、店頭で¥24800くらいになってたと思います。
CMRS400EX1.JPG

と言ってもこの型はもう販売終了したようで、現行の型(2009年現在)はラウンドスクリーン400EXプラスだそうです。(価格も¥40950に上がってます(汗・・・)

旧型との違いはテントと接続しやすくするフラップが付いていることと、天井にベンチレータ(換気口)が付いていることです。居住空間は変わらず、奥行(出入り口方向)4.0m、幅(壁方向)3.6m、高さ2.25mとなってます。

接続用フラップがないとテントと連結できないかと言うと、
CMRS400EX2.JPG
そんなことはありません。テントがドーム型なら、中央にジッパーのある側の入口にフライシートの先を挿し込んでやれば接続できます。スクリーンの中でフライを上向きにまくって紐などで吊れば雨の浸入もかなり防げると思います。

このスクリーンの特徴ですが、フルクローズ出来るので単なるメッシュスクリーンよりは当然雨天や低温時に強いです。フラップはすべて室内からクローズ出来るので、急な雨天でもクローズ時に雨にぬれずに済みます。

中はかなり広く圧迫感はほとんど感じません。大人が立って歩いても天井が全然気になりませんので。

設営は一応一人でも出来ますが、多少のコツが必要です。特に4隅の幕のピンは多少幕を引っ張りながらじゃないとポールの底に挿せないので何度かやって慣れるしかないと思います。(ピンとポールの端面に指を挟まないように注意しましょー)

天井のフレームは対角だけでなく外側4辺にも入ってるので、対角だけのものよりは若干剛性は向上しているようです。

とはいっても大きさが大きさだけに風を受ける面積も多く、ちょっとした風邪でも結構な力で押されます。このスクリーンが風で動かされる時は、人一人で抑えるのは無理だと思ってください。

まっ たくの無風なら4隅のペグダウンだけで良いですが、ちょっとでも風が気になるならストームガード8本ともペグダウンしておいた方が間違いないです。(風上 2隅~風上ストームガード2本~風下2隅~残りのストームガードの順でペグダウンすると楽に綺麗に設営できると思います。)

それと重量が約15kgもあり持ち運ぶのは一苦労です。収納寸法もφ24cm×L79cmと結構な大きさなので、車への積み方もちょっと考えないといけませんね。

居住性と収納寸法・重量は普通はトレードオフの関係なのでまぁ仕方ないといえば仕方ないです。できればタープや一回り小さいスクリーンを用意して、人数や目的に応じて使い分けが出来ると良いですね。

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