忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


スポンサードリンク

ダッチオーブンでカレー

カレーと言えば自分が子供の頃のキャンプの定番メニューでしたなー。

まぁ今でも皆さん作ってるんでしょうけど、BBQ派の方が圧倒的に多いですね。

さて、ダッチオーブンでカレーを作るわけですが
CA3C0025.JPGCA3C0025.JPG

具材もいたって普通に豚肉(ウチは肩切り落としとか)・にんじん・たまねぎ・ジャガイモで。
カレーは各家庭の味があると思うのでこのあたりは好みで。

調理も家で作るのと同じで、軽く具材を炒めてから水を足す、、、煮立ったらルーを投入。なんですが。
蓋をして圧力調理が出来るので、野菜は思いきって大きめに切りましょう。

また、先に無水調理で蒸し野菜にしてから湯とルーを足すのもアリだと思います。

長くコトコト煮込まなくても、煮崩れなく中まで火が通っておいしいカレーが出来あがります。これがダッチのいいところでしょうか。

しかしながら注意点もあります。

基本的にダッチオーブンは汁物に弱いです。(シチュー・スープ・豚汁etcetc、、、)
調理したものを入れたまま放置すると、すぐに錆び出したりする上に鉄っ気が食品のほうに移ってしまい、食べられないものになってしまうので、調理が終わったらすぐに別の容器に移してください。
(カレーも食べる分だけピッタリ作る、、、というのもなかなか難しいですからね)

で、空になったらそのまま火にかけとりきれなかった汁は焼き切ってしまいましょう。
(SUS製、もしくはユニのダッチならガシガシこすって洗うのもアリの様ですが、それでもそのあとシーズニングはしたほうがいいと思いますが。)
全部焦がしたら、湯を注いで割り箸の後ろとかでこそいでやると綺麗にはがれるので、あとはそのまま火の上で乾燥と油脂塗りをすればOKです。

Comments(0)  |  TrackBack(0)  |  キャンプでゴハン
スポンサードリンク

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿






VodafoneG i-modeG EzwebG (絵文字)