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ユニフレーム fanライスクッカーDX

昔はキャンプでご飯を炊くといえば飯盒(はんごう)が定番でした。熱源の強さで結構出来が変わるのでなかなか全部をふんわりご飯にするのは難しいです。ゴツいお焦げが出来るのがキャンプの醍醐味ともいえますけど(笑)

比較的簡単にふんわりご飯を味わいたい方にはユニフレーム fanライスクッカーDX(¥4400)がオススメ。
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使い方ですが、ご飯をといで水を入れ(米合数あたりの水量のラインが内側にちゃんとかいてます)、強火にかけます。弱いと最初の煮立ちに至らないので、ちょっと強いかな~と思うくらいでも大丈夫だと思います。

すると蓋がカタカタ鳴り出し湯気が出始めるので、すみやかに中火くらいに火力を落とします。

「中火」という表現がなかなか難しいですが、とりあえずカタカタ音と湯気の出が止まらないギリギリ程度まで、とでも覚えておきましょう。すぐに音が止まったら弱すぎ、最初の大きなカタカタ音がずっと続けばちょっと強すぎという感じです。

しばらくその状態が続きますが、そのうち音と湯気が止まります。おもむろに火から下ろし、10分程度蒸らします。するとなんと、ふんわりご飯ができてるじゃあ~りませんか。もしめっこめしでも、軽くご飯を混ぜて再加熱すればリカバリー可能です。

飯盒だと中火にするタイミングと維持時間の加減が難しいですが、ライスクッカーは蓋がお知らせしてくれるので大失敗の確率はかなり下がります。

炊 飯ジャーとは違いますからもちろんお焦げもできるんですが、あまり分厚くはなりません。また内面はスミフロン加工(良く分かりませんがテフロン加工みたい なものでしょう)がされているので、お焦げ・御飯がベタベタくっついて洗うのも大変、、、ということにはまずならないと思います。

ご飯の固さなんかは、「中火」状態と蒸らし時間で微調整できると思うので、自分なりの好みのご飯を追求してみましょう~。

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