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メインランタンを新調しました

ガソリンランタンを新調しました。今年のgorodokuの誕生日プレゼントです(笑)

コールマンの285A(定価¥12800)、スポーツオーソリティでアルパインの三脚型ランタンスタンドとセットで¥11800で購入。
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ランタンの方にはソフトケース、イグナイター(フリントストーンの点火装置)、給油用の漏斗、マントル×2枚がセットになってます。イグナイター単体って 国内では店頭販売してないみたいですね。ですので手に入れたい人はオークションとか利用してるみたいですけど、、、単価はそれほど高くないみたいです、 ¥700~800程度のようです。

ソフトケースはフニャフニャのナイロンみたいのを想像してましたが、一応中に樹脂板みたいのも入っているようで、多少の衝撃は吸収できるようです。落としたりしちゃもちろんダメでしょうが。

285Aはツーマントル使用で、カタログ使用ではワンマントルの普及品286Aより10W明るいことになってます。また、レギュラーガソリンも使えるんですがあくまで非常時用ってことで。通常はホワイトガソリン使ってないとすぐにカス詰まってしまうみたいです。

ちなみに今まで使ってたのは
ab6c7ba4.JPG
嫁 父から借りてた286Aです。赤ですよ、アカ。どんどん外に出して使うなんて、ちょっともったいない使い方ですね~、ベンチレーターにちょっとさび浮いて ます(汗。カタログ値で130Wですが燃料全開で使うことはあまりありませんでした。新しい285Aも140Wなので十分明るいですね。燃焼音はツーマン トルの方がワンマントルより静かだそうで。でもまだ使ってないのでそのへんは使ってみてからということで。

ガソリン燃焼機器はポンピング(燃料を送るためタンクに手動ポンプで圧力をかける作業)が必要なので面倒くさいとか難しいとか危ないイメージがあるかもしれませんが、これから燃焼機器を揃える方にはガソリン式をゼッタイにオススメします。

ポ ンピングが面倒といっても、数十回プランジャを押してやるだけですから、時間にして1、2分しかかからないんですよ。ガスカートリッジ式のものは燃料が 減ってくるとガス圧が下がりるのでランタンは輝度が低下、ストーブは火力が落ちます。その点ガソリン式は火力が落ちてきてもポンピングすることで復活しま すョ。

機器の単価はガスカートリッジ式の方が安いようですが、燃費はガソリン式の方が良いようです。たぶん数泊使えば機器単価の差分は吸収できると思います。

とりあえず次のキャンプで285Aはデビュー。楽しみです。

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