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きじひき高原キャンプ場

2009年の道南紀行より2件目、きじひき高原キャンプ場です。webページはコ チラ。記事作成時の最近訪問は2009/09中旬。




料金:6人以下用テント一張300円、7人以上用テント一張500円、バンガローは一棟一泊2030円
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サイト:山の上のキャンプ場で周りに遮蔽物がほとんどありません。かなりの確立で強風に当たると思うのでキャンプ慣れしてない人はビビるかも知れません(笑)。

とにかくストームガードしっかり張って、風向を考えて受圧面積が最小になるように工夫してテント立てましょう。
しかしながらそんな苦労も無駄にはなりません。函館の裏夜景、振り返れば駒ヶ岳とそのふもとにたたずむ大沼・小沼。一度は行ってみる価値アリと思います。
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サイト自体はすべて芝。入り口に近い側に広場上になったサイトがあり、駐車場より奥には段々畑場になったサイトとなってます。この段々の一番下あたりが一番風が当たりにくいと思います。
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トイレ:駐車場すぐ横に1棟。非水洗、古さは隠せません。最近の綺麗なトイレになれてる人にはちょっとつらいかも?
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炊事場:駐車場をはさんでトイレの反対側。段々になってるサイトのふもとです。こちらも設備としては古めです。

管理棟:キャンプ場のすぐ入り口。きじひき高原の看板も通路を挟んですぐ前にあります。山道をあがってくる途中に案内が無いのでやや不安になりますが、大きな看板と管理棟を見逃すことは無いので迷子にはならないでしょう。
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遊具:特に無し。自然の力と風景を堪能しましょう(笑)
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温泉・入浴:キャンプ場から南に10kmほどいくと北斗市おおの・せせらぎ温泉があります。日帰り入浴大人300円、中高生250円、小学生140円、1歳以上の乳幼児70円です。

その他:繰り返しになりますが風が強いのでテントの設営はしっかりと。かつ、いつも以上に火の取り扱いに注しましょう。サイト内は車の乗り入れができないので、人力で運ぶことになります。
決してファミリー向けとは言いがたいですが、いつもよりもちょっとだけチャレンジしてみたいって思ったらここの事を思い出してください。

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